2026.8.06
7月25日・26日に開催された宮崎市の夏の風物詩「まつりえれこっちゃみやざき2026」。初日のフィナーレを飾る「市民総踊り」に、Miyazaki IT Plusは今年で4年連続となる参加を果たしました。
私たちは、単なるレクリエーションに留まらず、企業の垣根を越えた連携強化と、宮崎のIT産業を盛り上げる熱量を地域へ還元することを目指しています。
「市民総踊り」は、職場や町内会、愛好会など様々な団体が参加し、宮崎民謡の「のさん節」「じょうさ節」「サンバいもがらぼくと」の3曲に合わせて市の中心部を踊り歩く宮崎の夏を代表するプログラムです。今年は協議会として総勢約236名が参加し、宮崎の街を大いに盛り上げました。
■事前の練習会で高まる一体感、オリジナルグッズもさらに進化
今年も本番に向けた準備段階から熱が入っていました。共有された振り付け動画での個人練習に加え、参画企業内での練習会も行われ、当日の踊りで一気に爆発しました。
また、団結力を高める演出もさらにパワーアップ。昨年新調した大横断幕に加え、今年はMiyazaki IT Plusのロゴの入った蓄光リストバンド。各社のオリジナルTシャツやハッピと相まって、視覚的にも圧倒的な一体感を創出しました。
■快晴の橘通りに響く掛け声!息の合った踊りで魅せる
昨年は直前の大雨に見舞われましたが、今年は宮崎らしい眩しいほどの快晴に恵まれた最高の夏祭り日和。橘通りを埋め尽くす観客の熱気と声援の中、いよいよ市民総踊りがスタートしました。
協議会の躍進を象徴する大横断幕を先頭に、出発。4年目の参加ということもあり、序盤から見事なシンクロ率で息の合った踊りを披露しました。掛け声とともに弾ける参加者の笑顔に、沿道からは温かい拍手と声援が送られました。
■個性が光る!参画企業それぞれの鮮やかなスタイル
企業ごとのカラーや個性が色とりどりのスタイルで表現されるのも、市民総踊りならではの魅力です。今年も各社工夫を凝らした装いで参加しました。
■株式会社ATOMica

カジュアルな装いで笑顔全開!ふたりの飾らない雰囲気と、和気あいあいと盛り上がる踊りが印象的でした。
■SCSKニアショアシステムズ株式会社

粋な市松模様の青法被でビシッと決めて!情熱を掲げ、全員の呼吸を合わせた踊りを魅せました。
■株式会社オロ宮崎

目を引く黄色で揃えたTシャツと旗がアイキャッチ!子どもたちも一緒に参加し、温かいステップで踊りを咲かせました。
■株式会社キャスター

夏らしい帽子と扇子の軽やかな装い!カメラに向けたウェーブとニッコリ笑顔で、心地よい余韻を残す踊りでした。
■グローバル・イノベーション・コンサルティング株式会社

海外出身のメンバーが2トーンの法被で集結!日本の伝統行事を心から満喫し、笑顔あふれる踊りを披露しました。
■GMOインターネットグループ(GMO hinataオフィス)

揃いのGMO Tシャツで横断幕を掲げて一致団結!No.1ポーズと笑顔で、沿道の視線を惹きつける踊りを披露しました。
■スパークジャパン株式会社

会長と共に巨大なノボリ旗でアピール!青い法被とうちわを掲げ、熱気たっぷりにダイナミックに舞いました。
■デル・テクノロジーズ株式会社

地下足袋に白はちまきも決まった圧巻の大所帯!鮮やかな旗を掲げ、力強いステップで堂々と踊り練り歩きました。
■REGAINGROUP株式会社

色鮮やかな法被やTシャツでポップに表現!華やかなうちわと弾ける笑顔で、会場を賑やかに踊り歩きました。
沿道で見守る家族や仲間、沿道の観客に手を振りながら、約1時間をかけて1.3キロのコースを全員で完走・完踊!飛び入り参加のお子さんも交え、終始和やかで熱気あふれる時間となりました。
■「点」から「面」へ。宮崎のIT界隈を繋ぐ架け橋として

(左)上野委員長 (中)岡田会長 (右)久保田副会長
参加後、本イベントの上野委員長は「4年目を迎え、この市民総踊りは単なるイベント参加を超えて、企業の垣根を越えた『IT横丁』のような温かい繋がりを再確認する大切な場になっています。参加者とともに、無事に快晴のもとで楽しく踊り切れたことを嬉しく思います」とコメント。
さらに、本イベントの責任者である久保田副会長は、今後の展望について「踊りを通じて生まれたこの熱量と繋がりを、日々のビジネスや地域への貢献、さらには宮崎全体のIT産業の魅力発信へと還元していきたい」と力強く意気込みを語りました。
今後もMiyazaki IT Plusは、地域社会との繋がりを大切にしながら、企業間の連携を深め、宮崎のIT業界をさらに盛り上げてまいります!
執筆:Miyazaki IT Plus(実行委員)